2019年から取り組んでいるMANIWA BUSINESS JOURNALのvol.4のデザインを引き続きnottuoで担当させていただきました。
今回はこれまでのMBJとは違い、敢えて取材対象者にテーマを設けず、真庭市内の8組の事業者さんを回って取材、撮影をさせていただきました。牛舎から採掘場、工房から温泉旅館まで、さまざまな現場を実際に拝見させていただき、さながら大人の社会科見学のようでした。
真庭という豊かな土地を舞台に、それぞれの事業者さんが誇りを持って事業や自分自身と向き合う姿のかっこよさ、面白さ、想いと物語を、全ての記事ページの色構成やデザインを変えて表現しました。表紙に大きくあしらった大胆で楽しげなタイトルのホログラム箔も、事業や取り組みを固く捉えず面白さを感じてもらうためのこだわり。
ぜひ見かけた際には手に取ってご覧になってください。
PJ担当:鈴木惇平




